川越とは?

小さな江戸、「小江戸」(こえど)とも呼ばれる埼玉県南西部にある人口約34万人の川越市。 江戸時代には川越藩の城下町として栄華を極めました。 戦災や震災を免れたため歴史的な街並や文化財が未だに残っているため、 国内外を含め年間約600万人以の観光客が訪れます。

アクセス

東京駅より

東京メトロ丸の内線(約17分)、もしくはJR山手線内回り(約24分)で池袋駅へ。東武東上線に乗り換えて、東武東上線特急利用の場合、約25分で川越に到着(急行利用で約33分)

JR中央線快速(約15分)で新宿へ。西武新宿線「特急小江戸号」に乗り換えて約43分で本川越駅に到着

羽田空港より
高速バス利用で約70〜125分で川越駅、本川越駅へ。
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成田空港より
  高速バス利用で約115〜130分で川越駅へ。
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川越に着いたら・・・

川越駅観光案内所

JR川越線、東武東上線川越駅(東武東上線改札口脇)にある観光案内所へ。観光情報や観光パンフレット等の提供をしています。
車いすの貸出サービスは、事前にお問合せください
(tel 049-222-5556)。年中無休、午前9時から午後4時30分までオープンしています。

小江戸川越観光協会
より詳しい川越観光情報なら、川越まつり会館内にある小江戸川越観光協会へ(川越市元町2-1-10  tel 049-227-8233)。英・中・韓国語対応の公式ホームページもチェックしてみてください。
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観光スポット

蔵作りの町並みに時を告げてきた「時の鐘」、国の重要文化財でもある1792年に建てられた  大沢家住宅があることでも知られる「一番街」、昔ながらの懐かしい味、駄菓子を売る店がひしめく「菓子屋横丁」、 風格ある天台宗の名刹「喜多院」、縁結びの神としても知られる「氷川神社」など見所満載の川越。

そんな川越の歴史をより深く知りたいなら、古くは原始、古代の時代にさかのぼり、川越の歴史や文化をわかりやすく紹介している川越市立博物館へ。城下町川越の特色である職人の技や仕事、更に天下祭のおもかげを偲ぶ川越まつりをはじめとする年中行事など幅広いジャンルの展示物にもご注目下さい。

川越市立博物館
川越市郭町2-30-1
TEL 049-222-5399
開館時間 9:00〜17:00(入館16:00まで)
入館料金 一般200円 学生(高・大)100円 中学生以下無料
休館日毎週月曜日(休日および川越まつりの翌日は除く)、
休日の翌日(土曜日又は日曜日は除く)、第4金曜日(休日は除く)、12/28〜1/4
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宿泊情報

由緒ある老舗旅館から快適なシティホテルまでお好みに合わせて選べる川越の宿。川越観光を100%満喫したいなら、名所旧跡がホテル周辺20分以内という抜群の立地の川越プリンスホテルがおすすめ。国内47ホテル海外7ホテルを展開するプリンスホテルグループのホテルなので、もちろん英語もOK。ハイクオリティなサービスも人気です。
川越プリンスホテル
住所:〒350-8501 埼玉県川越市新富町1-22
TEL:049-227-1111
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