ひ び き と は ?

秘伝の味噌だれ

当社の代表製品、秘伝の味噌だれは1940 年代に現代表取締役日疋好春の父である日疋文爾が養鶏、養豚業を経営した後に始めたやきとり加工業を営んでいたときに創り出したオリジナルの味噌だれです。辛さと甘さのバランスがとれた味噌だれの味は多くの人に親しまれ、地域の名物となりました。


やきとりの街

当社は、この伝統ある味噌だれの味を守り続け、やきとりの街で日本でも有名な東京のとなり埼玉県東松山市に本店を置き、首都圏に18 店舗のやきとりレストラン、駅弁販売、食品加工業を行っております。


安心・安全をお届け

当社の信念はお客様に安心・安全をお届けするということです。私たちは、食べ物は必ず身体に何らかの作用をもたらすと考えます。私どもの商品には、安全性を確信できる素材だけを使用し、自らが口にしたくない素材は一切使用しません。レストランでは良い飼料を食べ、良い環境で育った豚や鶏を使用しております。調味料製品は原材料一つ一つを厳選しております。食べ物へのこだわりは、厳重な品質管理体制の中維持されており、「Heart Mileage ® 」という標語を掲げ、原材料の表示を正確にすることはもちろん、製品をお客様へお届けした後も、その原材料の加工過程と生産地までがトレーシング可能な履歴記録システム(自社特許)が導入されています。


モンドセレクション 3年連続最高金賞を受賞

品質へのこだわりは、世界的に権威ある食品品評会モンドセレクションにおいて当社の味噌だれが3年連続の最高金賞を受賞という形で評価されました。また欧州12のシェフ協会によって作られたiTQi (国際味覚審査機構)においても優秀味覚賞という評価を得ております。


世界へ飛翔

私どもは楽しく作った美味しいものを幸せに食べられる「幸せ環境」を一人でも多くの世界の人々へ提供してゆくことを目指し、2010年に上海、シンガポールに現地法人を立ち上げました。今後とも世界へと飛翔するHibiki Food Service Groupの活躍にご期待ください。